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WEBライティングの依頼方法-2022年12月04日


WEBサイトを運営する企業では、WEB制作、デザイン、CMS設置、ライティング、SEO対策などを専門家に分業で発注することが一般的です。
企業ブログなどのオウンドメディアでは、自社の従業員が記事を執筆し更新することもあるでしょう。

しかし、WEBマーケティングやSEO対策も兼ねてコンテンツ制作をするためには、知識を備えたライターが、キーワード調査、記事の構成、執筆するのが効果的です。
ライターに外注するには、コンテンツのテーマ自体の知識と、SEOやコンテンツマーケティング、WEB制作の知識を備えたライターに発注するのがおすすめです。

WEBライティングの種類

ひと口にWEBライティングといっても、掲載するメディアの性格や目的などにより、さまざまな形態があります。

企業や商品・サービスの公式サイト

企業サイトや、商品・サービスの公式サイトは、公式コンテンツとなる重要なWEBサイトです。
商品紹介、サービス紹介、購入方法、特定商取引法などの必要なオフィシャル情報や、ユーザーサポート、Q&A、価格表などの、重要なライティングが要求されます。

商品や技術、サービスの特徴、コンセプトなどを、わかりやすく、詳細に説明するとともに、SEOにも優れた構成や見出しを書ける必要があります。
他社との比較をし、特徴を把握・理解したうえで、競合にはないUSPを文章で説明できるライターを選定しましょう。

ランディングページ、キャッチコピーを含むライティング

ランディングページは、出稿した広告SNSからユーザーが来訪するページ、あるいはサイト内で購入や資料請求などのコンバージョンに結びつくページです。
一般に収益化ページであることが多いでしょう。

ランディングページ、またはランディングページへの内部リンクを含む誘導ページでは、ユーザーに行動を起こさせなければなりません。
コンテンツの構成がユーザーを納得させ、離脱を防ぎ、コンバージョンへの誘導をする文章の説得力、コピーライティングなどの力が必要です。

コンテンツマーケティングのためのオウンドメディア

企業のオウンドメディア、ブログなどは、集客のためのページです。
ユーザーサポートや最新情報の提供、公式サイトには掲載できないコンテンツの提供などを目的とすることも多いでしょう。

オウンドメディアのライティングでは、SEOやWEBマーケティングの知識、集客しやすい内容やタイトルを設定したライティングが要求されます。
ランディングページに誘導するための内部リンクなど、WEBマーケティングの知識も必要です。

SNS・ブログ

企業のSNSや、従業員ブログなどは、基本的に自社でライティングするのが一般的です。
ただしWEBマーケティングの目的が強く、戦略的にコンテンツを展開する場合などに、外部のライターに外注し運用するケースがあるでしょう。

ダウンロード資料などのホワイトペーパー

サイトからのダウンロード資料など、企業のホワイトペーパーも、外部のライターに外注する場合があります。
企業や商品・サービスのことを理解し、信頼関係のできているライターに発注するのがよいでしょう。

メールマガジン

メールマガジンも、商品の購入者や、専門家・コンサルタントなどの知識提供のために、今でも有効に使われているツールです。
定期的なメールマガジンや、不定期のお知らせでも、外部のライターにコンテンツ執筆を外注する場合があります。

WEBライターへの発注方法

WEBライターは、品質を重視しなければ発注先は無数にあるでしょう。
しかし、WEBマーケティングやSEOまでを考えると、実際に安心して依頼できるライターは必ずしも多くいるとは限りません。

WEBライターの選定には次の条件が必要です。

ライティングのテーマについて知識があること
キーワード調査、記事の構成ができること
適切なタイトルや見出しの設定ができること
ライティングスキルがあり、推敲までを期限内に行うこと
WEBマーケティング、SEOの知識があること

クラウドソーシング

ライターなどフリーランス、個人事業者への発注に近年多用されているのがクラウドソーシングサイトです。
クラウドソーシングは、仕事の発注企業・個人と、受注する個人等とをマッチングさせるシステムです。

発注にあたっては、発注者の登録を行い、プロフィールなどをていねいに記載しておくことも大切です。
実際の仕事の発注にあたっては、ライティングのメディア、テーマ、記事内容や作業内容、報酬、締め切り日などの条件を設定し、わかりやすく説明します。
応募期限も決めておきましょう。

テストライティングをする場合にはその条件なども忘れてはなりません。

直接発注

クラウドソーシングでは、発注者と受注者とがシステムを介さずに直接取引することを禁止しています。
ただ継続して依頼して実績を積んだ場合などに、直接取引に移行することは実際にはあるでしょう。

メディアや企業サイト、SNSなどでライター募集することもできます。
実績のあるライターなどは、独自にWEBサイトをもっていることもあるでしょう。

WEB制作会社・SEO会社

WEB制作会社、SEO会社を通じてライティングを依頼することも一般的です。
SEO会社ではオウンドメディアやランディングページなどを取り扱っていることが多く、WEB制作会社では会社によりさまざまなジャンルや媒体を扱います。

当サイトのWEBライティング・記事監修

当サイトでは、WEBライティング、記事監修を行っています。

取り扱いメディア:
公式サイト、オウンドメディア、記事監修、その他

取り扱いジャンル:
法律記事、SEO/WEBマーケティング分野、WEBツール分野、技術・企業関連分野、他

Lancers
CrowdWorks

WEBライティング発注の注意点

ライターへの支払い報酬は、記事の分野などにもよりますが、文字単価で計算することが多いでしょう。

文字単価

文字単価1円未満の場合には、WEBライター初心者などの応募が多くなり、記事の品質に満足できないケースや、訂正などが必要になることも多いでしょう。

高品質かつSEOの観点からも優れた記事を依頼するには、文字単価1.5~2円以上をかけるべきです。
クラウドソーシングでは、低い文字単価の場合には応募者は多いものの、質の高いライターは応募してきません。

テストライティング

テストライティングでも、報酬を支払う必要があります。
クラウドソーシングでは、テストライティングと称して安い報酬で書かせて終わりという詐欺まがいの発注者もいます。

このためテストライティングで低い単価とすることは嫌われており、仮にテストライティングをする場合にも、十分な条件を提示しなければ、質の高いライターは応募してきません。

記事の実績URLなどを応募条件として記載してもらう場合には、テストライティングをしなくても判断できる程度に、発注者側も気を遣うことが必要です。


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