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押出し食品用の口金に星形の抜き穴を配置した意匠は容易に創作できるとされた事例

事件種別 審決取消請求事件 権利種別 意匠権 発明等の名称等 押出し食品用の口金 事件番号 (行ケ)第10089号 部名 知的財産高等裁判所第4部 口頭弁論終結日 令和元年10月10日 判決結果 原審決維持 原審裁判所名 特許庁審判部 原審事件番号 不服2019-508号 当事者 原告:有限会社デッキ 被告:特許庁長官 主な争点 意匠法3条2項 全文(PDF) 事案の要旨 1 特許庁における手続の経緯等 (1) 原告は,平成29年11月30日,意匠に係る物品を「押出し食品用の口金」とし,意匠の形態を別紙第1記載のとおりとする意匠(以下「本願意匠」という。)について,意匠登録出願(意願2017-26691号。以下「本願」という。)をした(甲5)。 (2) 原告は,平成30年11月7日付けの拒絶査定(甲8)を受けたため,平成31年1月16日,拒絶査定不服審判を請求した(甲9)。...

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取引経緯から商標権者は信義則に反し公序良俗違反の登録とされた事例

事件種別 審決取消訴訟 権利種別 商標権 事件種類 審決(無効・成立)取消 発明等の名称等 仙三七 事件番号 令和1(行ケ)10073 部名 3部 裁判年月日 令和元年10月23日 判決結果 請求棄却 当事者 原告:(株)ベネセーレ 被告:日本薬食(株) 主な争点 公序良俗違反(4条1項7号) 全文 第1 請求 特許庁が無効2018-890041号事件について平成31年4月19日 にした審決を取り消す。 第2 事案の概要 1 特許庁における手続の経緯等(後掲各証拠及び弁論の全趣旨から認められる事実) (1)原告は,「仙三七」との文字を横書きにしてなる次の商標(以下「本件商標」という。)の商標権者である(甲25)。 登録番号 第5935066号 登録出願日 平成28年10月14日 設定登録日 平成29年 3月24日 商品及び役務の区分並びに指定商品又は指定役務 ...

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弁理士制度に関する最近の課題について(特許庁)

第14回弁理士制度小委員会議事次第・配布資料一覧 資料6 「弁理士制度に関する最近の課題について」平成31年3月19日 特許庁 https://www.jpo.go.jp/resources/shingikai/sangyo-kouzou/shousai/benrishi_shoi/document/14-shiryou/shiryo05.pdf より (1)弁理士試験の志願者数推移 一方、弁理士試験の志願者数は2008年度前後は1万人程度で推移していたが、その後、減少の一途をたどり、今年度は4,000人を割った(6割減)。 (2)他士業との比較 10年前に比べると、他士業の資格試験の志願者数も軒並み減少しているが、弁理士の減少率は顕著。 (2)他士業との比較 10年前に比べると、他士業の資格試験の志願者数も軒並み減少しているが、弁理士の減少率は顕著。 要因として、 「志願者数の減少...

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弁理士法 / 会則 / 会員の広告に関する規則

(弁理士の使命) 第1条 弁理士は、知的財産(知的財産基本法(平成14年法律第122号)第2条第1項に規定する知的財産をいう。以下この条において同じ。)に関する専門家として、知的財産権(同条第2項に規定する知的財産権をいう。)の適正な保護及び利用の促進その他の知的財産に係る制度の適正な運用に寄与し、もって経済及び産業の発展に資することを使命とする。 (職 責) 第3条 弁理士は、常に品位を保持し、業務に関する法令及び実務に精通して、公正かつ誠実にその業務を行わなければならない。 (信用失墜行為の禁止) 第29条 弁理士は、弁理士の信用又は品位を害するような行為をしてはならない。 (懲戒の種類) 第32条 弁理士がこの法律若しくはこの法律に基づく命令に違反したとき、又は弁理士たるにふさわしくない重大な非行があったときは、経済産業大臣は、次に掲げる処分をすることができる。 一 戒告 二 2年以...

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