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自動車保険の比較検討


自動車保険のテレビCMを見たり、インターネット検索で保険見直しのために調べたりすると、保険会社各社の情報が無数にありますが、どれがいいのか迷う人も多いことでしょう。

とにかく価格重視で選ぶのか、さまざまな付帯特約やサービスも加味して選ぶのか。
任意保険に加入する人が求める条件もまちまちです。

ある特定の商品の価格の比較であれば、どこで買っても基本的に同一の商品を購入することになるので、とにかく価格重視でも望む結果が得られることが多いでしょう。
サービスの購入の場合には、単なる価格の比較以外にも、サービスの内容や、レスポンスの早さなど、商品のスペックとは違う点もあるため、安いサービスを探すにしても、価格以外のポイントも考慮する必要がありそうです。
その点、ユーザーの生の声を集めた口コミサイトや、どういう条件で他の人はサービスを選んでいるのかといったアンケートなども、参考になります。

安い自動車保険選びのポイントと特約

自動車保険の場合には、対人補償、対物補償、車両保険など、どの保険会社も用意している基本的なな内容については、とにかく価格重視で安い保険を選ぶという方法も、一応は成り立ちそうです。

ただ、自分にはきっと関係ないと思っていても、事故を起こした時の対応や、弁護士費用のことなど、いざというときのサービス内容や、各種の特約についても、比較検討してみることは大切です。

自動車保険には、各社とも、さまざまな特約を用意しています。
たとえば、弁護士費用特約です。
弁護士費用特約とは、自動車事故の被害者となった場合などに、相手方に対して損害賠償請求をするために、弁護士にその手続きを相談し、依頼する場合の費用について補償する特約です。

また、事故以外にも、自動車の故障、トラブルが起きた場合のロードサービスの利用など、保険を選ぶときや、今加入している保険の内容を見直す際には、各社の内容を比較検討したうえで、見積をとることが賢い方法です。

ユーザーの生の声も参考になる

このような比較検討ができるサイトとして、たとえば自動車保険CAR-JPNでは、安い自動車保険ランキングを掲載しています。
安い保険を探すために、一括見積サイトを利用したり、何社からも見積をもらったりと、ユーザーがどのように選んでいるのか、生の声が多数掲載されています。
実際に経験した事故対応の良し悪しなど、ユーザーの体験談も掲載されており、各社ごとの特徴を知ることができます。

保険会社・弁護士による示談

ところで、交通事故の示談というと、保険会社がすべて行ってくれるイメージもありますが、弁護士に依頼する場合の代表的なケースとして、事故の被害者となった場合があります。
保険加入者が被害者である場合、保険会社は示談交渉できず、弁護士を紹介してもらうか自分で探すなどして、相談する必要があります。
被害者となるケースでは、保険加入者には相手への損害賠償責任が発生しないため、保険会社は事故とは無関係の立場になり、弁護士法との関係上、示談交渉の代理人とはなれないためです

交通事故に関する弁護士への相談では、日弁連交通事故相談センターなども役にたつでしょう。
弁護士に無料で相談をすることができる、公益財団法人が運営する事業で、電話相談、面接相談、示談あっ旋・審査 を行っています。


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