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2022年5月景気ウォッチャー調査(内閣府)

令和4年5月調査(令和4年6月8日公表) 内閣府 今月の動き(2022 年5月) 2022年5月の景気ウォッチャー調査のまとめは、下記の通りです。 「5月の現状判断DI(季節調整値)は、前月差 3.6 ポイント上昇の 54.0 となった。 家計動向関連DIは、飲食関連等が上昇したことから上昇した。企業動向関連DIは、非製造業等が上昇したことから上昇した。雇用関連DIについては、上昇した。 5月の先行き判断DI(季節調整値)は、前月差 2.2 ポイント上昇の 52.5 となった。 家計動向関連DI、企業動向関連DI、雇用関連DIが上昇した。 なお、原数値でみると、現状判断DIは前月差 1.9 ポイント上昇の 52.6 となり、先行き判断DIは前月差 3.3 ポイント上昇の 51.3 となった。 今回の調査結果に示された景気ウォッチャーの見方は、「景気は、緩やかに持ち直している。先行きについて...

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消費者物価指数(2022年4月)

2022年4月の消費者物価指数が発表され、前年同月を2.1%上回りけば、消費税増税時の影響を除、13年7か月ぶりの上昇率になりました。 消費者物価2%超上昇 専門家「“悪い物価上昇”になっている」 2022年5月20日 16時58分 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220520/k10013634831000.html  「上昇2%超 背景に“原油高騰”や“急速な円安” 4月の消費者物価指数は、天候による変動が大きい生鮮食品を除いた指数が去年の同じ月を2.1%上回りました。 政府・日銀が目標としてきた上昇率が2%を超えたのは、消費税率引き上げの影響を受けた2015年3月以来、7年1か月ぶりで、消費税の影響を除けば2008年9月以来、13年7か月ぶりとなります。」 消費者物価指数(2022年4月) (1)総合指数は2020年を100として101.5  前...

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企業物価指数(2022年4月)

2022年4月の企業物価指数が、ウクライナ情勢や資源価格の上昇、サプライチェーンの混乱などの影響で過去最高となっています。 4月の企業物価指数 過去最高に 原材料費上昇や円安影響 2022年5月16日 19時06分 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220516/k10013628131000.html  「日銀が発表した、企業の間で取り引きされるモノの価格を示す企業物価指数の先月の速報値は過去最高となりました。ロシアのウクライナ侵攻が続く中、企業の間で原材料費の上昇を価格に転嫁する動きが広がっているほか、急速に進んだ円安による輸入物価の上昇も指数を押し上げました。 日銀が発表した企業物価指数の先月の速報値は2015年の平均を100とした水準で113.5と、過去最高となりました。 指数は前の年の同じ月を14か月連続で上回って上昇率は10.0%と、比較が可...

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2022年4月景気ウォッチャー調査(内閣府)

令和4年4月調査(令和4年5月12日公表) 内閣府 今月の動き(2022 年4月) 2022年4月の景気ウォッチャー調査のまとめは、下記の通りです。 「4月の現状判断DI(季節調整値)は、前月差 2.6 ポイント上昇の 50.4 となった。 家計動向関連DIは、サービス関連等が上昇したことから上昇した。企業動向関連DIは、製造業等が上昇したことから上昇した。雇用関連DIについては、上昇した。 4月の先行き判断DI(季節調整値)は、前月差 0.2 ポイント上昇の 50.3 となった。 家計動向関連DIが低下したものの、企業動向関連DI、雇用関連DIが上昇した。 なお、原数値でみると、現状判断DIは前月差 1.8 ポイント上昇の 50.7 となり、先行き判断DIは前月差 0.4 ポイント低下の 48.0 となった。 今回の調査結果に示された景気ウォッチャーの見方は、『景気は、新型コロナウイルス...

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